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最後に更新した日:2013/09/25

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「ジョン・クレアリー・トリオ」のライブ

サ研のニューオーリンズ・プロジェクトを立ち上げて、早2年。 その間に、「松江ニューオリンズ倶楽部」なるものができ、 さらに「松江ニューオリンズ倶楽部バンド」なるものまででき、 そして、なんと!今年は、松江市とニューオリンズ市友好都市提携20周年記念事業も 松江で行われるという、怒涛の展開となってまいりました。(ちなみに倶楽部メンバーは、現在18名になりました。) 今日は、その直近情報をお伝えします! この怒涛の流れの中で、つい先月下旬に、ニューオリンズからジャパンツアーでやってくる「ジョン・クレアリー・トリオ」のライブを松江でもやらないかとオファーを受け、倶楽部メンバーで検討した結果、やろう!ということになり、5月17日(金) ライブが実現することとなりました。期間が1か月もないことなど、不安もありましたが、ニューオリンズを愛するメンバーの熱意と多方面の方々のご協力等でただいま絶賛PR中です。目標80名動員も目前となってまいりました。この松江で、ニューオリンズ音楽が生で聴けること、感動しきりです。きっと、当日は、感涙でしょう♪ 兎にも角にもへるんさんのおかげですね。つづく…♪ (ニューオリンズ・プロジェクトリーダー池尻由香)

「すすむ!ひろがる!サ研のプロジェクト。」

新年度のはじまりとともに桜の満開を迎えた松江です。 皆さまは、どんなスタートを切られましたか?? サ研は、NPO法人となって2年。 あれよあれよという間にプロジェクトが12にも増えました。 メンバーそれぞれの思いが形となって、新たな仲間と繋がりながら確実に進行しています。 いわゆるお仕事とはまた別の顔で出会う人・人・人。 プロジェクトを通して、エネルギッシュに活動されている方々の姿は、とても刺激的です。 過去の、いつかの関わりが、ずっといきているところも、見習いたいことの一つです。 松江の暮らしを愛する人たちの、熱い思いで紡がれるプロジェクトストーリー。 この一年も見逃せません! 12のアプローチで繰り広げられる催しです。 心をくすぐる内容がありましたら、ぜひご参加お待ちしています!! これを書いている今日は、雨。 サ研が力を入れている、縁雫な一日です。 <宮原展子>

「雨の日の松江」「そうでない日の松江」ライブプレス発表

 5月29日夕方6時、JR松江駅にて新ステージお披露目も兼ねて、6月10日「雨の日の松江」ライブと17日「そうでない日の松江」ライブのプレス発表がありました。
この日は、東京から山本恭司さん、俣野温子さんもお招きして、浜田真理子さんノグチアツシの4人の出演者のみなさんにお集まりいただき、ミニミニライブも開催しました。


まずは、6月から雨の日に松江駅構内に流していただけることになった安来のおじ(ノグチアツシさん)作詞作曲の「水の都に雨が降る」を浜田真理子さんとお二人で披露。駅独特の空気感の中、大勢の観客がしみじみと聞き入りました。


その後、松江出身今や世界的ギタリスト山本恭司さんと、多くの作品を手がけるクリエイター俣野温子さん登場!でますます駅構内は盛り上がりました。俣野さん作詞、恭司さん作曲の初公開の貴重な歌に皆感動です。


浜田真理子さんは、俣野温子さんデザインの素敵なレインコートと傘をさして登場!どんどん熱く盛り上がります!!


その後、別室で報道関係者の取材を受けていただきました。
はじめての松江にもかかわらず、急な記者の質問に快く答えてくださる俣野さんのお人柄に、感動しきりです。。。。

そしてそして、19時より、サードプレイス研究会の例会も兼ねて、4人のゲストの皆さまをおむかえして、50人ほどの決起集会(?)を開催しました。


スペシャルゲストとして、山本恭司さんのお父様にも来ていただきました。はつらつとされて、とても90歳とは思えないお元気なごあいさつに一同拍手喝采、なんとなんと!ハーモニカ演奏で「ふるさと」を恭司さんと共演され、会場はますます盛り上がっていきます。
もちろん!もうもう、恭司さんのギターにはしびれまくりです!



それからは、もう大変なことに!山本恭司さん、ノグチアツシさん(時々安来のおじ)、浜田真理子さん、俣野温子さんの4人による夢のようなセッションまで実現してしまいました。
まるで、ライブの打ち上げかのようなすごい盛り上がり!いやいや、ライブはこれからです〜〜!

6月10日「雨の日の松江」

6月17日「そうでない日の松江」

どちらも、見逃せません!

いや、ぜひとも両方観ていただきたい!

もう、この夜のミニステージでも十分満足してしまいましたが、一体本番どんな凄いライブになることか、もう想像を遥かに超えております〜〜。

みなさま!!チケットはまだ間に合います!

どうぞ、最寄りのプレイガイドにてお急ぎください!!


Little mardigras in Matsue

 今回関わってくださったすべての方に感謝いたします。ありがとうございました。

  428日(土) 東京から、ハチャトリアン楽団、大阪から フリーフライトブラスバンドの方々を迎え、地元の中央小学校金管バンド 中央キッズバンドと八雲小学校金管バンド 八雲スカイバンドとともにに京店商店街をパレードすることができました。

東京のマルディグラ ジャパンと松江サードプレイス研究会、そしてニューオリンズ倶楽部 松江の初協働事業となりました。来年計画している「マルディグラ in Matsue」のPRイベントと、顔合わせもかねて。

前夜27日は、カラコロ工房にて、歓迎会。残念ながら、大阪組は、間に合わず〜

ニューオリンズ市から松江市がいただいた2006年ニューオリンズ・ジャズ&ヘリテイジ フェスティバルのポスターをもって、記念撮影。感無量。

この日が初披露となりました。

28

1350にカラコロ工房に全員集合。

京店商店街 さぬきや跡までみんなで移動。

1400 パレードスタート。

 ハチャトリアン楽団とフリーフライトブラスバンドは、マルディグラマスクをつけ、

子供たちは、マルディグラビーズをつけて。

短い距離だったけど、たのしい〜。

カラコロ工房まで、帰って、小学生たちの合同演奏(聖者の行進と、風になりたい)

そして、ジャズのリズムを体感するワークショップ。なかなかこの裏打ちが意外とできないのだ。みんなが、自然と体が揺れるようになるといいな〜

そのあとは、フリーフライトブラスバンドのニューオリンズスタイルのブラスの演奏と、

地元松江のKTT。まさかのコインチョコ投げの演出に子供たちにっこり、大騒ぎ。

そして、トリはもちろん、ハチャトリアン楽団。前回9月に来松した際は、トロンボーン ハロチャンとバンジョー まるやまくん、そして、ドラムス 三輪さんだったのに、いきなり楽団になって再来松。チューバのひっし―と、トランペットのなほちゃが加わって、総勢5名。良かった〜。

 子供たちは、あまりのお天気の良さにばてばてだったけれど、さすが松江の子供たち。

楽しいんだか、なんだかわからないリアクションだったけど、あとから聞くと、とても楽しかったそう。みんなで、マルディグラマスクを作って帰りました。

 次回もまた、一緒にやろうね。

 

 そして、夜の部がはじまりました。つづく・・・

[池尻 由香]

 


松浦市長をお迎えして「まちかどトーク」

 4月27日(金)は理事会の後、サードプレイス研究会の活動をお話しさせていただく「まちかどトーク」の機会を得て、松浦市長をお招きしました。

わがサードプレイス研究会らしいスタイルで、椅子をまあるく並べて、ほんわかムードの中で始まりました。

今活動中の「雨の日の松江」「ニューオリンズ」「ツリーハウス」の3プロジェクトを中心にお話しさせていただき、市長も熱心に耳を傾けてくださりました。
あまりに、自由でのびのびとした活動に思わす市長から
「うらやましいほどです」
のお言葉が出たほど・・・・。(笑)


こんな機会を与えていただけたことに感謝しながら、サードプレイス研究会は、独自のスタイルを保ちつつ、歩んでいきますよ〜〜〜。